【ゲーム作りたい方必見!】Unityのインストール方法から、基本的な使い方までご紹介!

ゲーム開発
悩んでいる子
悩んでいる子

先生ゲームが作りたいです!

先生
先生

ゲームを作りたいなら、
まずはUnityのインストールからだな

悩んでいる子
悩んでいる子

そもそも、Unityって何ですか?

先生
先生

まずは、ここからだな
説明していくぞ!

今回は、「ゲームを作ってみたい!」という希望に満ちた方の悩みを解決するための記事です!

この記事の内容
・Unityとは何なのか
・Unityのインストール方法
・Unityの基本的な使い方

このような悩みを持つ方は、ここで解消しちゃいましょう!

おすすめの読者
・ゲームを作ってみたい方
・Unityのインストールと使い方を知りたい方
・Unityについて知りたい方

Unityとは

先生
先生

Unityとは…
ゲームエンジンというものだ!

悩んでいる子
悩んでいる子

すいません…
ゲームエンジンって何ですか?

Unityはたくさんあるゲームエンジンの中の一つだ!

最初はこれだけ覚えていれば十分です!

でも、ゲームエンジンという言葉を聞いても、最初はわからないと思います。
なので、ゲームエンジンの説明からです

ゲームエンジンとは

これを調べるときにWikiを見たという人も多いんじゃないでしょうか?
wikiにはこんな風に書いていました。

コンピュータゲームソフトウェアにおいて、共通して用いられる主要な処理を代行し効率化するソフトウェアの総称

Wikipedia

といっても、分かりにくいですよね…

簡単にまとめると、「簡単にゲームを作れるようにするもの」です。
つまり、ゲームを作るときにゲームエンジンはなくても大丈夫なんです!

それでも、使うのは効率化やわかりやすくするためですね!

なので、初心者の方は絶対に使うことをオススメします!
というか、使ってください(笑)

ゲームエンジンとは、「ゲームを簡単に作るためのツール」である!

Unityで作れるもの、作られたもの

悩んでいる子
悩んでいる子

ゲームを簡単に作れるようにするためのものっていうことは分かったけど、
具体的にどんなのが作れるの?

先生
先生

いい質問だ!
大体のものは作れるけど、代表例を紹介しよう!

悩んでいる子
悩んでいる子

お願いします!


まず、皆さんが作りたいであろう3Dゲームは簡単に作ることができます!
もちろん2Dゲームも簡単に作れます!

ARやVRなんかも作ることができ、androidやios、playstation、windows向きなど、いろんな機種向きのゲームも作ることができます!

いえばどんなゲームでも作れます!

まとめると…

作れるゲーム
・2Dゲーム
・3Dゲーム
・AR
・VR

ところで、「ポケモンGO」って知っていますか?
ユーザーは400万人以上いるので、大体の人は知っているんじゃないかと思います!
簡単に言うと、ARゲームですね。

実はUnityで作られていたんです!

代表のゲームをまとめると…

・白猫プロジェクト
・スーパーマリオラン
・ドラゴンクエストVIII
・ポケモンGO

Unityの料金

悩んでいる子
悩んでいる子

unityってお金かかるんですか?

実は…
無料で使えるんだよ!

Unityはプランを選択してライセンスを作ってインストールする方式です。
そして、Unityには4つのプランがあります。

  • personal : 無料
    plus : 月額4400円
    pro : 月額16500円
    Enterprise : 月額22000円

基本的な機能はほとんど全部無料で使用することができます!
いろいろなプランがありますが個人でやる分にはpersonalでも大丈夫です。

実際自分もpersonalを使用していますが全く支障なく使えています。

Unityのインストール方法

先生
先生

さあ、Unityについて少しわかったら
次はインストール方法だ!

悩んでいる子
悩んでいる子

お願いします!

  1. Unity Hubのインストール
  2. Unityのライセンス作成
  3. Unityのインストール

この順番で説明していきます!

Unity Hubのインストール

Unityを使うためには、Unity Hubをダウンロードしなくてはいけません。

まずは下のボタンから、「ダウンロードページ」に飛んでください

こんなページに飛ぶと思います。

次に、「Unity Hubをダウンロード」をクリックします。

ダウンロードされたファイルを起動してください。
そして、「同意する」をクリック!

次に、インストール先を指定して「インストール」をクリック!

ダウンロード先はどこでもいいです。
特にない方はそのままの場所で大丈夫です。

インストールが完了されたら「完了」をクリック!

Windowsの方なら、出るかもしれませんが「アクセスを許可する」で大丈夫です。

これで、Unity Hubのインストールが完了しました!

まだ、Unityは使えません…

Unityライセンスの作り方

次は、Unityではライセンスというものを作らないといけません

悩んでいる子
悩んでいる子

なんで作らないといけないの?

先生
先生

さっき言った、
プランを契約するときに作らないといけないんだ…

悩んでいる子
悩んでいる子

そうなんですね
じゃあやりましょう!

Unity Hubを起動すると、こんな感じで「ライセンスがありません」と出ると思います。

「手動での認証」をクリック!

「ライセンスリクエストを保存」をクリック!
好きな場所に保存してください!
次に、下のURLで飛んでください。

https://license.unity3d.com/manual

Browsボタンを押して先ほど保存した「Unity_lic.alf」というファイルを選択してください。
そして、「Next」をクリック!

次に、プランを選びます!
今回は無料版の「Unity Personal Edition」を選択していきます。
自分の練習として使う方は「I don’t use Unity in a professional capacity」にチェックを

使用料金はこちら↓

  • personal : 無料
    plus : 月額4400円
    pro : 月額16500円
    Enterprise : 月額22000円

「Download license file」をクリックし、「~.ulf」というファイルをダウンロードしましょう!

自分の忘れない場所に保存しよう!

Unity Hubに戻り、「次へ」をクリック!

先ほどダウンロードした「~.ulf」を選択して「確認」をクリック!

これでライセンスを作成することができました!

ライセンスを取るときにプランを間違えないようにしよう

やっと、Unityのダウンロードです!

Unityのダウンロード

先生
先生

さあ、ついにUnityのダウンロードだよ!

悩んでいる子
悩んでいる子

やっとかぁ~
お願いします!

まずは、Unity Hubを起動します。
そして、「インストール」の項目に行きましょう!

右上の「インストール」をクリック!

推奨リリース正式版を選びましょう!
今回は推奨リリースのほうをダウンロードします。

推奨リリースは、LTS(Long-Term Support)で、長期サポートで長期的な運用を予定されている方はこちらを選んでください。
そうじゃなくても安定している推奨リリースを選ぶことをおすすめします。

次は、追加機能(モジュール)をインストールしていきます!

モジュールで追加できるもの
・Androidや、webGL、Macなどのビルドサポート
・使用する言語(日本語など…)

ビルドサポートとは
自分が出したい機種向けにゲームを作るときにその機種向けに変更しないといけません。その作業をするために入れないといけないのがビルドサポートです。

簡単に言うと、Android向けに作りたいときは「Android Build Support」を入れればいいということです

「Microsoft Visual Studio Community 2019」にはチェックを入れておいてください!

Visual Studioというのはプログラミングのコードを書く場所です。
無料で使用でき、おすすめです。

そして、「Document」「日本語」にもチェックを入れましょう!

モジュールは後から追加することができます。

Visual Studioのライセンスです。
URLに飛んで、利用規約を読み、「同意する」にチェックを入れ「実行」をクリック!

これで、インストールが終わりです!
10分から30分くらいかかります。少し待ちましょう!

インストールが完了しました。これでUnityを使い始めることができます!

Unityの使い方

悩んでいる子
悩んでいる子

Unityはインストールできたけど、
どうやって使うの?

先生
先生

それじゃあ今回は基本操作だけ説明していくよ!

悩んでいる子
悩んでいる子

お願いします!

プロジェクト作成方法

Unityでゲームを作るときはUnity Hubでプロジェクトを作ってそれでゲームを作ります。

では、やり方を解説していきます!

まずは、「プロジェクト」を選択し、「新規作成」をクリック!

テンプレートから一つ選択してください。

初心者、未経験の方の場合は、2Dと3Dだけ使えれば大丈夫です。
今回は2Dを選択してゲームを作っていきます。

次に、プロジェクト名を設定します。

最後に保存先パスを設定します。

どこに保存しても構いません。
忘れない場所に保存しましょう。

「作成」をクリック!

こんな感じで起動することができました。

黒っぽくない方もいるかもしれませんが、変わらないので大丈夫です。

ウィンドウ

悩んでいる子
悩んでいる子

Inspectorとか、Projectってなんなんですか?

先生
先生

それは、ウィンドウと言って
一つ一つ違った要素があるんだ!
それぞれの使い方を説明していくぞ!!

悩んでいる子
悩んでいる子

お願いします!

Projectウィンドウ

この部分になります!

主にできることは、「画像素材やスクリプト、プレハブなどの管理」などです。
簡単に言うと、ゲームに使う素材の管理のために使うものです!

作業をするときのテーブルのような感じです。

そして、必ずしも全部使わなくてもいいです。
作業のテーブルに今必要だと思って持ってきて結局いらなかったものがある。
そんな感じで考えるとわかりやすいと思います!

作業をするときのテーブルみたいな感じ

Sceneウィンドウ、Gameウィンドウ

ここです!

Sceneウィンドウというのは、さっき紹介したProjectウィンドウの画像などをゲームに取り入れたり、位置を変えたい、回転するときなどに使います。

この後紹介するInspectorウィンドウでもできるのですが、目で直感的にわかりやすいのはこっちのほうですね!

Gameウィンドウと言うのは、作ったゲームを実行するときに使われるものです!
ちなみに実行ボタンはこちらです!

Scene : ゲームの素材の追加・移動や回転
Game : 作ったゲームを実行したときに使うもの

Inspecterウィンドウ

これです!

Inspectorウィンドウでできることは選択したものの情報の管理ができます!

これを見ると「Transform」や「Camera」のように塊ごとに分けられています。
この一つ一つをコンポーネントといいます。
覚えておきましょう!

よく見ると、コンポーネントの中にいくつかの数字を入力する場所があります!
これは変数といわれるものです。

例えば、TransformのPositionのXを変えてみると選択したものが左右に移動できるようになると思います!

こんな感じで、選択したものの持つ要素を追加したり変更したりできるものです。

選択したものの持つ要素を追加したり変更したりできるもの

Hierarchyウィンドウ

これです!

これは、オブジェクトを管理するものです。
この画像でいうと、「SumpleScene」「MainCamera」「GameObject」入っている考えてください!
何かの中に何かが入っているという考え方親と子の関係といいます覚えておきましょう!

例で説明すると、キッチンという場所を想像してみてください!
キッチンの中には冷蔵庫だったり包丁や食材があったりします。
これで言う親はキッチン子は冷蔵庫になりますね!

オブジェクトを管理するもの

親と子の関係が使われる

まとめ
悩んでいる子
悩んでいる子

このウィンドウって全部覚えないといけないんですか?

先生
先生

そうだね…
これは絶対に覚えておかないとね。
でも、練習で使っていたら慣れてくると思うよ!

悩んでいる子
悩んでいる子

そうなんですね…
覚えられるように頑張ります!

この基本の5つのウィンドウは覚えて、意味が理解できるようにしておきましょう!
Unityを使えるようになるにはこれは絶対いりますしね!

最後に

今回はUnityのインストール方法、利用料金、基本の使い方などを解説しました!
まだ、難しいという印象を持たれる方もいると思います。

次のPart.2からは簡単なゲームを作りながら考えられるようにしたいと思います!

次回は、Visual Studioも使いながらプログラムの書き方を教えていきたいと思います!

お楽しみに!!

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